農作物が温暖化へ良い影響を与える

地球温暖化の原因と言われているのが二酸化炭素なのですが、二酸化炭素を減らす有効的な方法は、もちろん排出量を減らすことでしょう。しかし、排出された二酸化炭素を光合成によって吸収し、酸素に変えてくれる植物の存在が重要になります。農作物も植物なので、当然光合成も行っていますし、二酸化炭素を吸収して酸素を排出してくれます。そのため、自然破壊をして建物を建て続ければ、当然温暖化対策などできません。

逆に農業をどんどん推進していくことで、二酸化炭素の量を減らすこともできるのです。しかも農業がどんどん活性化していけば、食糧不足の解消に繋がるだけではなく、野菜や果物の価格も下がって消費も上がるでしょう。そうすれば農業も儲かりますし、農作物を購入する消費者も生活が楽になります。食料品を売るスーパーなども、販売価格は下がってもたくさん売れるので、当然儲かるでしょう。

このように3者が得をする政策を進めていくべきなのですが、政治家が全くこのような対策を行わないので、民間が取り組んでいるのです。最近は温室効果ガスを出さないような農業技術も導入され始めているので、どんどん農地を増やして農業の魅力を多くの人に伝えていくべきでしょう。このような取り組みが、地球温暖化対策になるのです。